神様のビオトープ / 凪良ゆう

GWはMACでDS(←これ通じますか)

2023/05/07/(日)

  • ゴールデンウィークの名称の由来って、映画業界が関係しているらしいですよ

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  • 5月の連休中に上映したある作品が大ヒットしたのを機に、より多くの人に映画を見てもらおうと「黄金週間」となずけ、後にカタカナ表記の「ゴールデンウィーク」になったみたいです

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    確かに、「ゴールデンウィーク」って、過去に一旦漢字表記バージョン挟んだ感ありますよね。
    明らかにお前、ゴールデン=黄金だった時期あっただろって

  • そんなわけで、今日は、最近読んだ本を紹介します

  • このサイトで紹介した本の大半を占めている、凪良ゆうさんの作品である、『神様のビオトープ』です

  • 見事、今年の本屋大賞を受賞された方です☆

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    やっぱり、映画化されるんですかね〜、、どんな世界観になるのか気になります

  • 今回紹介する本は、

  • 事故死した夫の幽霊と暮らす女性、不審な事故死を遂げる彼と秘匿する事情を抱えた彼女、ロボットとの友情、幼い子供を愛する青年、様々な愛の形を持つ登場人物達の物語です

  • それぞれの各関係において、

  • 問題視する部分に、若干の時代を感じました

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  • 例えば、
    「女なのに、いつまで仕事をするの」「男なのに育児休暇を取るなんて、嫁さんの尻に敷かれているのか」など、今ではこの質問をすること自体タブーという感じはします

  • 実際、この本が世に出されたのは2017年です。
    ということは、時代は良い方向に進んでいるのかな、、みたいな感覚を感じることができました

  • ですが、そのことによって新たな問題も出てくるでしょう

  • 例えば、
    (解決)「女なのに、いつまで仕事するの」→(次の問題)「家庭と仕事の両立、未婚率の拡大、それに伴う出生率の低下等々...」

  • 難しいことは知りませんが、世の中には、現代ならではの問題視すべきことが多々あると思います、難しいことは知らんけど

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  • 問題が解決されることで、新たな問題が湧いて出てくる、、、もうゾンビですね、未解決ゾンビ

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    100年後の本では、どのような問題が描かれているんですかね

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    性別や国、年齢、学歴、今まで人間をわかりやすく区別していたものは取っ払われ、「多様性」が広がりすぎたことで「次は何で区別すべきか、、、」となった人間は、ホクロの数で区別されたりしてんのかな、、。でもそうなると、次は、ホクロが増えすぎたことで、悪性のホクロの見分けがつきづらくなったり、、、とか。

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    難しいことはわかんないけど、そんなことないことはわかります

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    だが、私が今ここで宣言しておくことで、可能性はほぼないにしても可能性が0でない限り、もし予言が当たった時のために宝くじ感覚で自信持って宣言しておきます、『10年後、人はホクロの数で区別されます』(ヨシ)

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  • 「読書はタイミングが重要なのだ」
    個人的にこのフレーズにグッときました

  • これは主人公が、幼女と大学生の恋愛模様を見て、過去に読んだロミオとジュリエットのお話を読んだ際を思い出している時のフレーズです。

  • 中学に読んだ時と、大学生になって読んだ時の感じ方の違いから、もう少し自由に考えられていたのに、あまりに大人びたありきたりな感想になってしまったことを思い返しがっかりしたことから、「タイミング大事だな〜」となっています

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    確かに、その時自分が感じているコンプレックスだったり、ストレスと似たものを抱えている主人公が出てきた時とかは、「タイミング〜、、、」ってなりますよね

  • あ、恋愛している時に曲聴く感覚とは違います。あれは自分から探しにいってるから。(知らんけど)

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    実はさっきホクロの予言も、
    今朝ホクロが増えていることに気づき、そのショックから私の中で「ホクロ」がこびりついてしまったための予言です。タイミングですね〜・(←ホクロ)

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    ホクロ増えたじゃん...
  • 色々ほざきましたが、

  • どんな形であれ、「好きに生きていればいいよ」と思わせてくれ、

  • 「世界のどこかに自分と似た生きづらさを感じている人がいるかもしれないし、もはやすれ違っているかも」という感じで、遠くから「大丈夫、お前みたいなやつ、ここにもいるよ」ってアピールしてくれているような、そんな感じの作品です

  • だれかに届きますようにっと

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