怪物
読んでしまった
2023/05/21/(日)
映画館で絶対見るぞ
そう決めていたのに、小説版を読んでしまいました。
もちろん映画は見に行くのですが、
何も知らない、まっさらな状態で見る予定でした。
というかそうしたかったです、本当は。
でも待てなかった。。。
この手が、本屋の棚に手を伸ばしていた。
読んでみた結果としては、
「「早く映画、みてぇ。。。!」」
となっています。
なので私の判断は間違っていません。
「怪物だ〜れだ」
というセリフが印象的ですよね
そうですね。
以下、あらすじです。
「豚の脳を移植した人間は?人間?豚?」シングルマザーの早織に、息子の湊が投げかけた奇妙な質問。
それ以降、不審な行動を繰り返す湊に、早織は学校でのいじめを疑うが......。
母親・教師・子供の3つの視点から語られる物語に潜む"怪物"の正体とは。(裏表紙より)
「怪物だーれだ」というセリフも、息子が発した不可解な言葉の一部という感じです
複数目線のストーリーから、あらわになっていく真実。
こんなん、みんな好きでしょ。
息子は何と戦っているのか。。。
怪物だーれなの。。。
そんな感じでずっとドキドキします
なかなか現れない怪物の正体が、そうさせていたのだと思います。
なぜ怪物なのですかね、
バケモノでも良いのに
「バケモンだーれだ」
私もそう思い、化け物と怪物の定義について比べてみました
結構大きな違いがありました。
いつくるか、いつくるかと、必死に怪物を探していたあの頃の私は浅はかだった。。。
なるほど(定義を検索済み)。
怪物くんは、「化け物」という感じか。。。
とりあえず、早く映画みてぇです。
重要なシーンでの情景が、文面で想像するには少々複雑だったので映像で確かめたいです!
監督、脚本、音楽。
やばいですよね。なですかこのチームは
桃太郎と金太郎と浦島太郎(彼に関しては戦力的に強いのかビミョだが、宇宙よりも謎めいた海の底に潜り込んだという勇気を讃、採用。)かと思うほどの、最強コラボですよね
果たして桃太郎と金太郎と浦島太郎が合わさった時に最強なのかは、検討の余地がありますが、言いたいことはわかります。
全てを楽しみたいので、少しでも余裕を持って映画を楽しめるように予習しておいて良かったと思います。