流浪の月 / 凪良ゆう
大好きな本ランキング現在(2022/12/23)TOP3入
2022/12/23/(金)
今日は9冊ある積読のうち、4冊が凪良ゆうさんであるということから、
彼女の作品を紹介ーっと
(積読:積ん読(つんどく)は、入手した書籍を読むことなく自宅で積んだままにしている状態を意味する言葉である。(Wikipediaより))
それってつまりどーゆう事かわかるかな?????
わかんない、
買うだけで満足しちゃうくらい表紙が豪華とか
ちがう、そうだけどちがう
あながち間違いでなく毎回表紙が繊細で綺麗だけれども違う
ショートケーキのイチゴを最後に食べる現象、
つまりストロベリータイミング現象ってこと。
エビフライハンバーグ定食のバンバーグから食べるってこと!
最後のに関しては固定概念すぎないか
あなたは好きなものを最後に残しておくタイプってことね、
間に挟まれてる方の
ペラペラいちごもとる人は初めてだけどね
好きなものをどのタイミングで堪能するのか現象(ストロベリータイミング現象(ダサッ...。ショートケーキ専門やん...。))って、
最初に好物を食べる人は、
育った環境によって(兄弟いるとかいないとか)奪われるんじゃないかとか、そーゆう本能から来てる人もいるらしいよ
もしもあなたがそうなら、安心しな、
本は無くならないし奪われないよ
「ネタバレ」という大きな守らなきゃいけないものがあるじゃないか。
そして何回も言うようだけれど、
僕は「最後に頂く派」だっつーの
主人公の洋服の色とか、どんな間取りの家に住んでる〜とかも無理。
隣の住人いびきうるさいとかでも無理。
その隣の住人、後の殺人事件の真犯人になりかねない。
事件当日、普段聞こえるはずの壮大ないびき音が聞こえなかった…
もう犯人じゃん絶対!
ネタバレ無理絶対。
.....
まあたしかに。
今日紹介する本はズバリ
『流浪の月』でしょ。
映画化されている
言いたかった、俺が言いたかった
俺がこの世で一番先に発したかったその言葉。
まじかっけえ、悔しい、かっけぇ。
私も一番と言っていいほど大好き
ただ今後一番が乗り替わったら困るので、一番とか言うのは控えます。
でも実は、
半年以上前に読んだため、本の内容を詳しく思い出せません。
え何しに来たん
謝ります
ただ、
すごい好き、なんかすごい好きだった
って言うのは覚えている
「謝ります」と言う事前報告をしただけかい
肝心の謝罪言葉はないんかい
物語の大まかなあらすじとしては、
世間から結ばれることを否定され、反対された男女が再開し、再び惹かれ合う2人が描かれています。
なぜ世間から批判されるのかと言いますと、
大きな財閥と貧乏少女とかではなく、
「被害者」と「加害者」だからです。
正確には、
「被害者」と「加害者」というレッテルを貼られているから、です。
そうだ、誘拐事件だ
そうそう、
当時小学生だった更紗と、大学生だった文が起こした事件...
ただこの事件の裏には、
ただただほっこりする、二人にしかわからない思い出しかありませんでした。
誘拐などとは程遠い....
ただ世間は許してくれなかったてわけ。
実際に文は、事件前から公園で遊ぶ子供たちに
「ロリコン」というあだ名で呼ばれていましたし、おそらくそうなのでしょう。
ところが、遂に捕まってしまう瞬間が訪れるわけですよ
そしてそれから時間が経過しちゃうわけですよ
大人になって、別の男性(一番ヤバいやつ)と付き合い同棲している更紗だけれども、
やっぱり世間からは
「さらさちゃん誘拐事件」という目で見られるわけです。
可哀想な目というか、
でも、なんだろう、
すごい辛そうなのに、全然辛そうじゃない、、!
というふうに感じることが多いです
わかる
........
なんか上手いこと言おうとしたけど無理だった、
けどすごいわかる...!
この作品だけじゃなくて、
今まで読んだ凪良ゆうさんの作品(4冊完)全てで味わえた
恋愛対象が異性ではない登場人物が登場することが多いかも
元々、凪良ゆうさんはBL作家としてデビューされています
だからと言ってはなんですが、
恋愛対象者が異性ではない場合の物語に違和感を感じないんだと思います。
今回の場合、「年齢」という問題なのでしょうが....
難しいですので余計なことは言いません
最初の章のお話は、最後の最後で通ずるものがありますので、
ぜひ注目してください