住住(SUMU SUMU)2017 / バカリズム
めんどくせぇ人ダイスキ
2023/04/02/(日)
ブラッシュアプライフロスを若干埋めてくれる、バカリズム脚本のドラマを紹介さしてください
どうぞ
出演は、バカリズム・オードリー若林・二階堂ふみの三人です。
この三人しか出てきません
内容としては、
同じマンションの同じ階に住む本人役の三人が、
お互いのお部屋を行き来しながら他愛もないやり取りを繰り広げる感じです
まじで、他愛もないです
他愛もなさすぎるが故に、
なぜこの場面を鮮明に描けるのかと
「他愛もねぇ〜」と感じる間に、ついつい感心してしまいます
それって面白いんですか?
面白いです
エピソードごとにタイトルがありますが、
私なりにもう少し詳細にタイトルつけてみました。こんな感じです↓
#1 二階堂ふみとの対面。〜変な時間に菓子パン食う奴らとピザパーティー〜
#2 若林の性癖
#3 冷蔵庫の下に置いたゴキブリとるやつを取り出そうの会
#4 バカリズムのお部屋初公開〜寝室見たい VS 寝室に何かを隠す男バカリズム〜
#5 オールしようの会〜絶対に寝かせない男 VS 絶対に寝てはいけないのに絶対に寝る女〜
#6 無くし物の連鎖
#7 真夜中の訪問者〜お礼の品ループ問題〜
#8 若林宅、訳あり物件説〜パスワードを忘れる若林と、秘密の質問を思い出そう〜
#9 よくわなかんない上にでけぇお土産を渡され、お土産論争に〜守りのお土産 VS 攻めのお土産〜
#10 若林のお引越を阻止する二人
三人の会話の中で面白い部分はなんと言っても、
やたら論破してくるバカリズムです
絶対に相手にしたくないし、この人と論争はしたくないので、絶対に肯定しまくってしまうと思います
でもこの感じがたまらないんですよね、
そのめんどくささもっと頂戴ってなります
ファミレスで聞こえてくる、
やたらビジネスのお話ししたがりな、自分のビジョン話したがりな、
そんな奴の会話を書いている時の気分と同じです
「こいつこんなメルヘンな内装で、クソでけぇビジョン話してるよ....」
「長い長い....ハンバーグ冷めちまうぞ...(冷めちまえ)」
「後輩(ビジョンの話し相手)も引いてんだろ....。相槌すら聞こえなくなったぞ...」
てな感じで
聞き入っちゃてるじゃん
そうなんだよ、不思議と聞き入ってしまうのよ
そんな感じで、「こいつめんどくせ〜www」ていう軽い感じで見られるのが特徴の一つですね
坂元裕二の作品に必ず出てくる理屈っぽいタイプの男の会話みたいな物ですかね
まさにそんなかんじです
それをもっとラフにめんどくさいという感じです
あとは、それぞれのお部屋のセットが特徴的で可愛いので注目してみてみて欲しいです
(私はバカリズムのお部屋が好きでした)
そんで、五話に登場する、埴輪のマグカップがとても可愛いので思わず買ってしまいました。
googleで画像検索をしてみましたが出てこず、普通に検索バーで「埴輪のカップ」と検索すると出てきました。
まだまだ自分で検索かけることに頼ろうと思いました
短いバージョンもありました
今回は、2017バージョンでしたが、
他にも、2020・2021・2022バージョンもあるのでみてみようと思います!
30分で、ほぼラジオ感覚で見られますので是非☆