ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
世界中の誰もが知るゲームの、裏事情が盛り沢山☆笑えて、ワクワクできる、テーマパーク映画☆★
2023/04/30/(日)
4月28日に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』、ちょーワクワクでした☆
誰しもが通ったことがあるであろう、ゲームの要素が盛り沢山でした
マリオカート、マリオブラザーズ等、
マリオたちが冒険してく中で、色々な要素が楽しめます
ただ、
個人的マリオ全盛期である時期よりも前だったり、後だったりするキャラクターもいたので、未知の生物も数匹いました
「ペンギン」(1996.6.23発売|スーパーマリオ64)とか、「ネコマリオ」とか、知らないです、、、
クッパ軍団 VS マリオ達っていう感じで戦うのだが、誰一人として憎たらしい人がいないのがポイントですね
クッパ軍団=敵だけれども、「恋する不器用な男」って感じだし、
周りの取り巻き(クリボーとか)だって、ただ親分であるクッパがやる気に満ち溢れているから「うぇーい」という感じでちょこちょこついてくる感じで、DJとクラブに来た輩っていう感じです
クッパといえば、このように過保護な部分もありますしね
途中途中の戦闘シーンだって、「うわ、めっちゃ引っ掻くじゃん(ネコマリオ、、)」てなって目を逸らしそうになっても、安心してください
引っ掻かれた箇所は「いや浅っせ〜、、意外と浅っせ〜、、」てなりますし、血なんて一切出てこないです(クリボーの血は何色なんだろう)
小さい子もみますしね
確かに劇場内は、老若男女問いそうにもなかったですね
素直に笑う子供・それを微笑ましく笑う大人・必死に笑いを堪える若者
主にこの3種に分けられます。
試写会の集合写真のあの感じの角度からみたら、結構シュールな空間だったと思います
ちなみに私は、
堪えた結果、もはや堪えていること自体が面白くなり、堪えのピークが越した後も、唐突に堪えタイムがまたもや襲ってくるタイプです
クラスで、面白いことが起こった時にいつまでも笑っている、しつこいタイプですね
違います
ただ、この映画を通して私たち人間が反省すべき点が明らかになります
皆さんはマリオがきのこ嫌いだということを知っていましたか?
私は初めて知りました。
劇中の序盤で、必死にキノコを飲み込むマリオを見て、すごく辛くなりました
そして、あの土管。
土管の中身を見ることができましたが、それと同時に、マリオがどんな思い出あの土管を通っているのか、しっかり目に焼き付けてください。
ゲームでは食わぬ顔で出てくるマリオを、私はこれから噛み締めながらゲームします
ごめんなさい
映画の最後の最後に、匂わせがあります!
見にいく方は、エンドロールが流れても、しっかりと劇場内の電気がつくまで大人しく座って見ていてくださいね